店頭の値札・POP

POPの例文集|そのまま使えるキャッチコピー例を場面別に(無料で印刷)

POPのキャッチコピーは、一から考えるより、例文から選んでお店の言葉に直すほうが早く、外れもありません。この記事では、おすすめ・店長のイチオシ・新商品・入荷・値下げ・数量限定など、小売店でよく使うPOPの例文を場面別にまとめ、季節の行事や業種別のPOPの書き方ページも一覧にしました。

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読了目安 約7分更新 2026年10月26日

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POPに書くのは、長い説明ではなく、お客様の足を止める一言です。「迷ったらこれ!」「店主が選びました」のような短い言葉に、商品名と価格、説明を一言添えれば、POPとして十分に働きます。

例文はそのまま使っても、お店の言葉に少し直しても構いません。「売上No.1」「大人気」のような裏付けのいる言葉は、本当のときだけ使いましょう。

場面別のPOPの例文

「〇」の部分は、お店に合わせて書き換えてください。「このコピーでPOPを作る」を押すと、その一言が入ったPOPメーカーが開きます。商品名・価格・説明を入れれば、そのまま印刷できます。

売り場でしたいこと使う例文
迷っている人の背中を押すおすすめ・店長のイチオシ
よく売れている商品を見せる人気の商品
新しく入った商品を知らせる新商品・入荷
値下げ・お買い得を知らせる値下げ
数が少ないことを伝える数量限定
季節の行事に合わせる季節・業種別のPOPの書き方の各ページ

おすすめ・迷ったときの例文

おすすめ

店長のイチオシの例文

店長のイチオシ

人気の商品の例文(本当のときだけ)

人気の商品

新商品の例文

新商品

入荷の例文

入荷しました

値下げ・お買い得の例文

値下げ

数量限定の例文

数量限定

POPの例文の選び方・直し方

  • 1枚に伝えることは1つ「おすすめ」と「値下げ」と「新商品」を1枚に全部書くと、どれも伝わりません。いちばん伝えたいことを1つ選び、その例文を使います。
  • 例文に、お店の事実を1つ足す「迷ったらこれ!」に「店主が毎朝使っています」のような一言を説明の欄に足すと、そのお店だけのPOPになります。
  • 裏付けのいる言葉は本当のときだけ「売上No.1」「大人気」「日本一」などは、事実でないと表示のルールに触れるおそれがあります。迷ったら「店主のおすすめ」「定番です」のような、自分の言葉にします。
  • 価格は税込で必ず入れるキャッチコピーがよくても、価格がないと手に取ってもらえません。書き方は値札の税込表示にまとめています。

季節・業種別のPOPの書き方

季節の行事や売り場ごとのPOPは、それぞれのページに例文をまとめています。

冬の売り場(11月〜2月)

贈り物の行事

売り方・場面

業種別・書き方

キャッチコピーを選んで、そのまま印刷できるPOPメーカー
例文を選んで、そのままPOPを作れます。上の例文の「このコピーでPOPを作る」から開くと、その一言が入った状態で始められます。商品名・価格・説明を入れるだけで仕上がります。
  • おすすめ・新商品・値下げ・季節の行事などの見出しとキャッチコピーの候補が入った状態で始められる
  • 商品名・価格・説明を入れるだけ。手書き風の書体も選べる
  • A4・A5・はがき・三角POPで印刷。1回目は登録なしで印刷できる
1回目は登録なしで印刷できます。2回目からは無料登録で何回でも印刷・保存できます。

よくある質問

POPのキャッチコピーは、何文字くらいがいいですか

10〜15文字くらいが目安です。売り場を歩きながら、ひと目で読める長さにします。伝えたいことが多いときは、キャッチコピーは短くして、説明の欄に2〜3行で書きます。

例文をそのまま使っても大丈夫ですか

大丈夫です。この記事の例文は、自由にコピーしてお使いいただけます。商品やお店に合わせて言葉を少し直すと、より目に留まるPOPになります。

POPは無料で作れますか

この記事の例文は、コピーして自由に使えます。POPメーカーでの作成とプレビュー、1回目の印刷は登録なしで使え、2回目からの印刷・PDF保存には無料登録(メールアドレスだけ)が必要です。料金はかかりません。

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