ショップカード・スタンプカードメーカー

見本を選んで、店名と特典を直すだけ。表はショップカード、裏はスタンプカード。

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表(ショップカード)

両面(表と裏) ・ A4に10枚

文言

カフェ
表:ショップカード

空欄にした項目は、カードに出ません。

裏:スタンプカード
7/14

スタンプの数

週に1回くらい来るお店なら10個、月に1回くらいなら5個が、たまるまでの目安です。

15/32
27/40

有効期限

「 年 月 日まで」の欄が入ります。カードを渡すときに、手で書き込みます。

両面印刷のしかた

  1. はじめに普通紙で1枚、試し刷りします。
  2. 印刷画面で「両面印刷」をオンにし、とじ方は「長辺とじ」を選びます(「短辺とじ」だと裏が上下逆さまになります)。
  3. 刷れた紙を光に透かして、左右の余白にある丸い印(表と裏に2つずつ)が重なるか確かめます。下の印は二重丸なので、上下の向きも分かります。
  4. 1〜2mmずれるのは、家庭用プリンターではよくあることです。裏の文字や丸はカードのふちから3mm以上内側に置いているので、そのまま使えます。
  5. 両面印刷ができないプリンターは、「表だけ」で印刷したあと、その紙を裏返してトレイに入れ直し、「裏だけ」で印刷します。入れる向きはプリンターによって違うので、試し刷りの紙に鉛筆で印をつけて確かめます。

1回目は登録なしで印刷・PDF保存できます(見本のままの印刷は数えません)。2回目からは無料登録(メールアドレスだけ)で、何回でも印刷・保存できます。

印刷のしかた
パソコンから
印刷画面で「倍率100%(実際のサイズ)」と「余白なし」を選ぶと、表示どおりの大きさで印刷できます。 データで残したいときは、プリンターの代わりに「PDFに保存」を選びます。
スマートフォンから
印刷画面で「PDFで保存」(または共有から「ファイルに保存」)を選びます。 保存したPDFは、コンビニのマルチコピー機の「PDFを印刷」から印刷できます。
用紙について
ショップカード・スタンプカードは、はがきくらいの厚さの紙(名刺用の厚紙・ケント紙など)に印刷すると、財布に入れても折れにくくなります。厚紙はプリンターの手差しトレイから1枚ずつ入れ、使える厚さはプリンターの説明書で確かめてください。インクジェットの紙は、はんこのインクがにじみにくい「マット紙」がおすすめです。

使い方

お店の名刺代わりのショップカードと、来てくれたお客様に渡すスタンプカードを、1枚の両面カードで作れます。 作成とプレビューは登録なしで使えます。1回目は登録なしで印刷・PDF保存でき、2回目からは無料登録(メールアドレスだけ)で何回でも印刷・保存できます。

  1. 1文言を入れる「場面から例文を入れる」でカフェ・ハンドメイド・美容室・サロン・パン・お菓子から選ぶと、表(ショップカード)と裏(スタンプカード)の見本が入ります。表には店名・ひとこと・住所・電話・営業時間・SNSを、裏にはスタンプの数(5・10・15・20個)と特典、有効期限の書き方を入れます。
  2. 2形(印刷する面)を選ぶ名刺サイズ(91×55mm)がA4に10枚並びます。両面のほか、表だけ・裏だけの印刷もできます。
  3. 3見た目を選んで印刷するデザインはシンプル・ナチュラル・手書き風・カラー帯。両面のときは、印刷画面で「両面印刷」と「長辺とじ」を選びます。

お店に合わせた見本

カフェ

明朝体のナチュラルなデザイン。裏は10個でドリンク1杯の、いちばん使いやすいスタンプカード。

ハンドメイド

手書き風の文字のショップカード。作品に添えたり、イベントで手渡したりするカードに。表だけでも使えます。

美容室・サロン

上に色の帯が入るデザイン。裏はご来店5回で特典のポイントカード。有効期限は「最後のご来店から6か月」のように文で入れています。

パン・お菓子

シンプルなデザイン。裏は20個たまるとお買い物券として使える、長く通ってもらうスタンプカード。

両面印刷のしかた(長辺とじ)

印刷すると、1ページ目に表(ショップカード)、2ページ目に裏(スタンプカード)が出ます。 裏のカードは、紙の長い辺を軸に裏返したときに表と重なるよう、左右を入れ替えて並べてあります。

  1. はじめに普通紙で1枚、試し刷りします。厚紙に刷るのは、位置が合うのを確かめてからにします。
  2. 印刷画面で「両面印刷」をオンにし、とじ方は「長辺とじ」を選びます。「短辺とじ」を選ぶと、裏が上下逆さまに刷られます。
  3. 刷れた紙を光に透かして、左右の余白の丸い印(表と裏に2つずつ)が重なるか確かめます。下の印は二重丸なので、上下の向きも分かります。
  4. 両面印刷のできないプリンターは、「表だけ」で印刷したあと、その紙を裏返してトレイに入れ直し、「裏だけ」で印刷します。入れる向きはプリンターによって違うので、試し刷りの紙の角に鉛筆で印をつけて確かめます。

使ってもらえるカードにするコツ

  1. 1.表は、お店を思い出してもらうための情報だけ

    店名・どんなお店かのひとこと・場所・営業時間・SNS。この5つで足ります。文字を詰め込むより、店名を大きく読みやすくします。

  2. 2.特典は、たまるまでの回数とセットで決める

    週に1回くらい来るお店なら10個、月に1回くらいなら5個が目安です。「あと少しでたまる」と思える数にすると、続けて来てもらえます。

  3. 3.裏の文字は、ふちから3mm内側に

    家庭用プリンターの両面印刷は、表と裏が1〜2mmずれることがあります。このメーカーは、裏の文字・丸・色をふちから3mm以上内側に置いているので、少しずれても欠けません。

  4. 4.紙は名刺用の厚紙か、はがきくらいの厚さに

    財布に入れても折れにくく、はんこも押しやすくなります。インクジェットなら、はんこのインクがにじみにくいマット紙が向いています。

特典やスタンプの数の決め方はスタンプカードの作り方に、カードに載せることや紙の選び方はショップカードの作り方にまとめています。