冬の売り場のPOPは、「寒い日」「あたたかい」という季節の言葉を入れるだけで、手に取ってもらいやすくなります。この記事では、あったか商品・冬物・鍋や旬の食材・冬の贈り物の売り場に使えるPOPの例文と、冬らしい言葉の選び方、12月〜2月のPOPの切りかえ時期をまとめました。
寒くなると、お客様は「あたたかいもの」「冬じたく」を探して売り場を歩きます。POPに季節の言葉が入っていると、探しているものがここにあると、ひと目で分かります。
冬は、お歳暮・クリスマス・年末年始・節分・バレンタインと行事が続きます。ふだんの冬のおすすめのPOPに、行事のPOPを重ねていくと、売り場が季節に合わせて変わっていきます。
冬のPOPの例文
「〇」の部分は、お店に合わせて書き換えてください。「このコピーでPOPを作る」を押すと、その一言が入ったPOPメーカーが開きます。商品名・価格・説明を入れれば、そのまま印刷できます。
冬のPOPを書くコツ
- 季節の言葉を1つ入れる「寒い日に」「あたたかい」「冬じたく」「旬」など、冬を感じる言葉を1つ入れます。
- 使う場面を書く「通勤の首もとに」「鍋のしめに」のように、使う場面が浮かぶ一言を説明の欄に書きます。
- 赤のアクセントで目に留まるように冬の売り場では、POPメーカーの赤のアクセントがよく映えます。行事のPOPと並べるときは、色をそろえると見やすくなります。
- 季節が進んだら替える冬物の値下げが始まる1月下旬からは、「お求めやすくなりました」の値下げのPOPに替えます。
12月〜2月のPOPの切りかえ
冬のおすすめのPOPに、行事のPOPを重ねていきます。行事のPOPの例文は、それぞれのページにまとめています。
キャッチコピーを選んで、そのまま印刷できるPOPメーカー
冬のおすすめのPOPをすぐ作れます。上の例文の「このコピーでPOPを作る」から開くと、その一言が入った状態で始められます。説明の欄は、使い方とこんな方に、を書く形で始まります。
- 冬のおすすめの見出しとキャッチコピーの候補が入った状態で始められる
- 商品名・価格・説明を入れるだけ。手書き風の書体も選べる
- A4・A5・はがき・三角POPで印刷。1回目は登録なしで印刷できる
1回目は登録なしで印刷できます。2回目からは無料登録で何回でも印刷・保存できます。よくある質問
冬のPOPは、いつからいつまで使えますか
11月中旬から2月いっぱいが目安です。3月に入ったら、春の新商品や入荷のPOPに替えましょう。
手書き風のPOPにできますか
POPメーカーの書体で「手書き風」を選ぶと、手書きのような文字のPOPを印刷できます。冬のあたたかい雰囲気の売り場に向いています。
冬のPOPは無料で作れますか
この記事の例文は、コピーして自由に使えます。POPメーカーでの作成とプレビュー、1回目の印刷は登録なしで使え、2回目からの印刷・PDF保存には無料登録(メールアドレスだけ)が必要です。料金はかかりません。