お歳暮のPOPは、「お歳暮を承ります」とひと目で分かる見出しと、のし・配送・締切の案内が決め手です。この記事では、お歳暮の売り場にそのまま使えるPOPの例文と、受付の期間・早割・配送の締切の書き方、2026年のお歳暮の時期の目安をまとめました。
お歳暮は、1年お世話になった方へ感謝を伝える贈り物です。12月上旬から20日ごろまでに届くように贈るのが一般的で、最近は11月下旬から贈る人も増えています。
お店では11月から売り場を作り、受付の期間と配送の締切をPOPで知らせておくと、早めの注文につながります。
お歳暮POPの例文
「〇」の部分は、お店に合わせて書き換えてください。「このコピーでPOPを作る」を押すと、その一言が入ったPOPメーカーが開きます。商品名・価格・説明を入れれば、そのまま印刷できます。
お歳暮のPOPに書くこと
- 受付の期間「〇月〇日(〇)から受付」と始まりの日を書き、終わりの日も決まっていれば書きます。
- 早割があれば締切と中身「〇月〇日までのご注文で〇%引き」「送料無料」など、早割の締切と内容を書きます。
- のし・包装・メッセージのしの有無、包装、メッセージカードを承るかを書いておくと、レジでの確認が減ります。
- 配送の締切と送料年内に届けるための締切の日を必ず書きます。地域によって締切が違うなら、地域ごとに分けて書きます。
お歳暮のPOPを出す時期(2026年)
| 時期 | POPの内容 |
|---|
| 11月上旬〜中旬 | お歳暮の受付開始・早割の案内 |
| 11月下旬〜12月上旬 | 売り場のいちばん混む時期。のしと配送の案内 |
| 12月中旬 | 年内配送の締切の案内 |
| 12月下旬 | 年明けのお年賀の案内に替える |
お店の種類別のひと言
| お店の種類 | ひと言の例 |
|---|
| 食品・食料品店 | 産地から、そのままお届けします |
| 酒屋 | 晩酌の好きな方に、ちょっといい一本を |
| 菓子店・和菓子店 | 日持ちのする焼き菓子の詰め合わせ |
| 雑貨店 | 食べ物のほかに、使って残る贈り物を |
| お茶・コーヒーの店 | 寒い季節に、あたたかい一杯を |
キャッチコピーを選んで、そのまま印刷できるPOPメーカー
お歳暮のPOPをすぐ作れます。上の例文の「このコピーでPOPを作る」から開くと、その一言が入った状態で始められます。説明の欄は、のし・包装と配送の締切を書く形で始まります。
- お歳暮の見出しとキャッチコピーの候補が入った状態で始められる
- 商品名・価格・説明を入れるだけ。手書き風の書体も選べる
- A4・A5・はがき・三角POPで印刷。1回目は登録なしで印刷できる
1回目は登録なしで印刷できます。2回目からは無料登録で何回でも印刷・保存できます。予約の受け方はご予約受付中のPOPの例文に、12月の売り場はクリスマスPOPの書き方にまとめています。
よくある質問
お歳暮の時期に間に合わなかったら、POPはどうすればいいですか
年が明けたら「お年賀」(1月7日ごろまで)、それを過ぎたら「寒中見舞い」として贈ることができます。年末にPOPをお年賀の案内に替えると、贈りそびれた方のお買い物につながります。
ギフトの売り場のPOPにも使えますか
使えます。お歳暮の時期が過ぎたら、キャッチコピーを「贈り物にどうぞ」「ギフト包装を承ります」に替えると、そのまま季節を問わないギフトのPOPになります。
お歳暮のPOPは無料で作れますか
この記事の例文は、コピーして自由に使えます。POPメーカーでの作成とプレビュー、1回目の印刷は登録なしで使え、2回目からの印刷・PDF保存には無料登録(メールアドレスだけ)が必要です。料金はかかりません。