母の日のPOPは、「誰に贈るか」がひと目で分かる一言と、予約・包装の案内があれば十分です。この記事では、母の日のPOPにそのまま使えるキャッチコピーの例文と、予約の締切やギフト包装の書き方、お店の種類別のひと言をまとめました。2027年の母の日は5月9日(日)です。
母の日の売り場には、お母さんへの贈り物を探している人が来ます。POPでは、商品の説明より先に「母の日の贈り物に」と分かる一言を大きく書きましょう。
4月の後半から探しはじめる人が多いので、POPは4月中旬〜下旬に出しておくと、予約や早めのお買い物につながります。
母の日POPの例文
「〇」の部分は、お店に合わせて書き換えてください。「このコピーでPOPを作る」を押すと、その一言が入ったPOPメーカーが開きます。商品名・価格・説明を入れれば、そのまま印刷できます。
母の日のPOPを書くときのコツ
- 「母の日」とひと目で分かるように見出しに「母の日」と大きく入れます。POPメーカーで「母の日」を選ぶと、見出しが入った状態で始まります。
- 予約の締切を書く花や名入れの商品は、予約の締切を必ず書きます。「5月〇日(〇)まで」と曜日も入れます。
- 価格の幅を見せる「〇〇〇〇円〜」と価格の幅があると、予算に合わせて選びやすくなります。価格は税込で書きます。
- 赤やピンクで目立たせる母の日はカーネーションの赤やピンクがよく使われます。POPメーカーで赤のアクセントを選ぶと、売り場で目に留まります。
お店の種類別のひと言
説明の欄やキャッチコピーに、お店らしいひと言を足すと、ほかのお店と違うPOPになります。
| お店の種類 | ひと言の例 |
|---|
| 花屋 | 今年はカーネーションに、ひと言カードを添えて |
| 雑貨店 | 毎日使うものを、少しいいものに |
| 菓子店・和菓子店 | 甘いものが好きなお母さんへ |
| 洋服・小物の店 | お母さんに似合う色を、一緒に選びます |
| 食品・お茶の店 | ほっとひと息の時間を贈りませんか |
いつから出すか(2027年)
| 時期 | POPの内容 |
|---|
| 4月中旬〜下旬 | 予約受付・ギフト包装の案内 |
| 5月はじめ | 贈り物の売り場づくり・価格の幅の案内 |
| 5月8日(土)・9日(日) | 当日のお買い物・すぐ持ち帰れる品の案内 |
| 5月10日(月)から | 母の日のPOPを外す |
キャッチコピーを選んで、そのまま印刷できるPOPメーカー
母の日のPOPをすぐ作れます。上の例文の「このコピーでPOPを作る」から開くと、その一言が入った状態で始められます。説明の欄は、カード・包装・予約の締切を書く形で始まります。
- 母の日の見出しとキャッチコピーの候補が入った状態で始められる
- 商品名・価格・説明を入れるだけ。手書き風の書体も選べる
- A4・A5・はがき・三角POPで印刷。1回目は登録なしで印刷できる
1回目は登録なしで印刷できます。2回目からは無料登録で何回でも印刷・保存できます。6月の父の日は父の日POPの例文、予約の受け方はご予約受付中のPOPの例文にまとめています。
よくある質問
母の日のPOPは、いつから出せばいいですか
4月中旬〜下旬が目安です。予約の必要な商品があるなら、予約の締切の2〜3週間前から出しておきます。母の日が過ぎたら、すぐに外しましょう。
手書き風のPOPにできますか
POPメーカーの書体で「手書き風」を選ぶと、手書きのような文字のPOPを印刷できます。温かみを出したい母の日の売り場に向いています。
母の日のPOPは無料で作れますか
この記事の例文は、コピーして自由に使えます。POPメーカーでの作成とプレビュー、1回目の印刷は登録なしで使え、2回目からの印刷・PDF保存には無料登録(メールアドレスだけ)が必要です。料金はかかりません。