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「ご自由にお持ちください」の張り紙・POP|無料テンプレート7つと書き添える一言の例文

「ご自由にお持ちください」の張り紙は、大きな文字1行と、「おひとり様1つまで」のような短い一言だけで十分です。この記事では、試供品・ショップカード・空き箱・おすそわけ・置き傘に使えるテンプレート7つと、書き添える一言の例文、「お持ち」と「お取り」の使い分けをまとめました。上のメーカーで、そのまま印刷できます。

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読了目安 約5分更新 2026年10月19日

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張り紙メーカー。1回目は登録なしで印刷できます。
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結論:大きく1行、一言を1つ添える

「ご自由にお持ちください」の札は、遠くから見て「持っていっていいんだ」と分かれば役目を果たします。 作るときは、次の3つだけ決めれば大丈夫です。

  1. 言葉を選ぶ。持ち帰るものは「お持ちください」、その場で取るものは「お取りください」、返してほしいものは「お使いください」。
  2. 一言を1つ添える。「おひとり様1つまで」「なくなり次第終了です」など、いちばん伝えたいことを1つだけ。
  3. 置き方を決める。箱や台に貼るなら片面、テーブルに立てるなら表も裏も同じ文字の両面にします。
「ご自由にお持ちください」の札を、そのまま印刷
張り紙メーカーの「営業中・準備中の札」の形で作れます。最初は「ご自由にお持ちください」の見本が入っています。下の一言を直して印刷するだけです。
  • A4に印刷して、箱や台に貼る片面の札にできる
  • 真ん中で折れば、表と裏の両方から読める卓上の札になる
  • お店の名前を下に入れられる。QRコードは入れない設定にもできる
1回目は登録なしで印刷できます。2回目からは無料登録で何回でも印刷・保存できます。

「お持ち」「お取り」「お使い」の使い分け

どれも正しい言い方です。置くものに合わせて選んでください。

言い方向いているもの使う場面
ご自由にお持ちくださいチラシ・ショップカード・試供品・空き箱・おすそわけ持ち帰ってほしいとき
ご自由にお取りくださいあめ・おしぼり・ペン・紙ナプキンその場で手に取ってほしいとき
ご自由にお使いください置き傘・ブランケット・充電器・ひざかけ使ったら返してほしいとき
ご自由にお読みください雑誌・本・パンフレットの見本店内で読んで、元に戻してほしいとき

「ご自由にお持ち帰りください」と書くお店もありますが、少し長くなります。 札の大きな文字は、短いほうが遠くから読めます。

「ご自由にお持ちください」のテンプレート7つ

どれもA4(またはA5)1枚に印刷して使います。 「片面」は1枚まるごと1つの面に、「表・裏」は真ん中で折ってテーブルに立てる札になります。 「このテンプレートで作る」を押すと、その文字が入った張り紙メーカーが開きます。

迷ったら、置くものに近いテンプレートを選んでください。

置くもの使うテンプレート
何でも(まずは基本の札がほしい)テンプレート1
化粧品・食品などの試供品テンプレート2
お店のショップカード・チラシテンプレート3
商品が入っていた箱・段ボールテンプレート4
たくさんとれた野菜・果物テンプレート5
雨の日に貸し出す傘テンプレート6
外国からのお客様も多いテンプレート7

テンプレート1:ご自由にお持ちください(基本)

片面ご自由にお持ちくださいFREEおひとり様1つまででお願いします

テンプレート2:試供品・サンプル(テーブルに立てる)

表ご自由にお取りください試供品です お気軽にお試しくださいおひとり様1つまで/なくなり次第終了です
裏ご自由にお取りください試供品です お気軽にお試しくださいおひとり様1つまで/なくなり次第終了です

テンプレート3:ショップカード・チラシ(レジ横に立てる)

表ご自由にお持ちくださいショップカード・お知らせのチラシ営業時間と地図をのせています
裏ご自由にお持ちくださいショップカード・お知らせのチラシ営業時間と地図をのせています

テンプレート4:空き箱・段ボール

片面ご自由にお持ちください空き箱・段ボールです お持ち帰りにお使いください必要な分だけお持ちください

テンプレート5:おすそわけ(野菜・果物など)

片面ご自由にお持ちくださいたくさんとれたので、おすそわけですおひとり様1袋まで/なくなり次第終了です

テンプレート6:置き傘(ご自由にお使いください)

片面ご自由にお使いくださいお貸しする傘です 次のご来店のときにお返しくださいお返しはいつでもかまいません

テンプレート7:英語つき(テーブルに立てる)

表ご自由にお持ちくださいFREE Please take one.おひとり様1つまで One per person
裏ご自由にお持ちくださいFREE Please take one.おひとり様1つまで One per person

書き添える一言の例文

大きな文字の下に、次のような一言を1つか2つ添えます。 札の「両面の下に入れる文」に入れると、小さめの文字で入ります。

数を限りたいとき

  • おひとり様1つまででお願いしますいちばんよく使う一言です。「1つ」は「1袋」「1枚」など、置くものに合わせて変えます。
  • なくなり次第終了です数に限りがあることが伝わり、ほかのお客様の分を残してもらいやすくなります。
  • お買い上げのお客様に、おひとつずつどうぞお買い物をした人だけに渡したいときに。レジ横に置くと分かりやすくなります。

気軽に持っていってほしいとき

  • お気軽にどうぞ遠慮して手を出しにくいものに。やわらかい印象になります。
  • 必要な分だけお持ちください空き箱や紙袋など、数を決めなくてよいものに。
  • 次のご来店のときにお持ちいただくと、〇〇いたしますショップカードやスタンプカードに。持っていく理由ができると、手に取ってもらいやすくなります。

注意を添えたいとき

  • お持ち帰り用の袋はございませんおすそわけや空き箱に。あとから袋を頼まれる手間が減ります。
  • お子様は、おうちの方と一緒にお取りくださいあめなど、小さなお子様が手に取りそうなものに。
  • お返しはいつでもかまいません置き傘などの貸し出しに。返しやすくなり、戻ってくる数が増えます。

置き方のコツ

  • 札は品物のすぐ上か、すぐ前に品物から離れていると、どれが「ご自由に」なのか分からなくなります。箱の正面に貼るか、品物の前に立てます。
  • 売り物と分けて置く売り物のすぐ横だと、売り物まで無料だと思われることがあります。台や箱を分け、少し間をあけて置きましょう。
  • 外に置くなら、お店の敷地の中に歩道や道路にはみ出して置くと、通る人のじゃまになり、決まりに反することもあります。風で飛ばないよう、箱には重りを入れます。
  • 札はラミネートするか、ケースに入れる店先や水まわりに置く札は、ラミネートするか、硬質のケースに入れておくと、雨や汚れに強くなります。
食べ物を「ご自由に」で置くときは、包装されたものだけにしましょう。 袋や容器に入っていないものは、衛生の面から避けたほうが安心です。

ショップカードを「ご自由に」で置くなら、カードそのものも無料で作れます。 作り方はショップカードの作り方で紹介しています。 同じ札の形で、入口に掛ける営業中・準備中の札も作れます(営業中・準備中の札)。 売り切れや本日終了の案内も、こちらのテンプレートにあります。

よくある質問

「ご自由にお持ちください」の張り紙は無料で作れますか

無料で作れます。張り紙メーカーでの作成とプレビューは登録なしで使え、印刷・PDF保存には無料登録(メールアドレスだけ)が必要です。この記事の文面は、手書きの張り紙に写して使ってもかまいません。

「ご自由にお持ちください」と「ご自由にお取りください」は、どう使い分けますか

どちらも正しい言い方です。持ち帰ってほしいもの(チラシ・試供品・空き箱など)には「お持ちください」、その場で手に取ってほしいもの(あめ・おしぼり・ペンなど)には「お取りください」が合います。傘やブランケットのように、使ったら返してほしいものは「ご自由にお使いください」にします。

たくさん持っていかれないようにするには、どう書けばいいですか

「おひとり様1つまで」と数を書くのがいちばん効きます。「なくなり次第終了です」も添えると、ほかのお客様の分を残してもらいやすくなります。数を書いても減りが早いときは、レジ横に置いて「ご希望の方はスタッフまで」と書く形に変えましょう。

英語ではどう書けばいいですか

「FREE」と「Please take one.」(おひとつどうぞ)の組み合わせが短くて伝わりやすいです。数を限りたいときは「One per person」(おひとり様1つまで)と添えます。日本語を大きく、英語は一言だけ小さく入れましょう。

店の前に置いてもいいですか

お店の敷地の中に置きましょう。歩道や道路にはみ出して物を置くと、通る人のじゃまになるうえ、決まりに反することがあります。雨や風で飛ばないよう、箱に重りを入れたり、札をラミネートしたりしておくと安心です。

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