どれもA4(またはA5)1枚に印刷して使います。 「片面」は1枚まるごと1つの面に、「表・裏」は真ん中で折ってテーブルに立てる札になります。 「このテンプレートで作る」を押すと、その文字が入った張り紙メーカーが開きます。
食べ物を「ご自由に」で置くときは、包装されたものだけにしましょう。 袋や容器に入っていないものは、衛生の面から避けたほうが安心です。
「ご自由にお持ちください」の張り紙は無料で作れますか
無料で作れます。張り紙メーカーでの作成とプレビューは登録なしで使え、印刷・PDF保存には無料登録(メールアドレスだけ)が必要です。この記事の文面は、手書きの張り紙に写して使ってもかまいません。
「ご自由にお持ちください」と「ご自由にお取りください」は、どう使い分けますか
どちらも正しい言い方です。持ち帰ってほしいもの(チラシ・試供品・空き箱など)には「お持ちください」、その場で手に取ってほしいもの(あめ・おしぼり・ペンなど)には「お取りください」が合います。傘やブランケットのように、使ったら返してほしいものは「ご自由にお使いください」にします。
たくさん持っていかれないようにするには、どう書けばいいですか
「おひとり様1つまで」と数を書くのがいちばん効きます。「なくなり次第終了です」も添えると、ほかのお客様の分を残してもらいやすくなります。数を書いても減りが早いときは、レジ横に置いて「ご希望の方はスタッフまで」と書く形に変えましょう。
英語ではどう書けばいいですか
「FREE」と「Please take one.」(おひとつどうぞ)の組み合わせが短くて伝わりやすいです。数を限りたいときは「One per person」(おひとり様1つまで)と添えます。日本語を大きく、英語は一言だけ小さく入れましょう。
店の前に置いてもいいですか
お店の敷地の中に置きましょう。歩道や道路にはみ出して物を置くと、通る人のじゃまになるうえ、決まりに反することがあります。雨や風で飛ばないよう、箱に重りを入れたり、札をラミネートしたりしておくと安心です。