受付やレジの場所が分かりにくいと、お客様は店内で迷い、お会計の列も乱れがちです。この記事では、「受付はこちら」「お会計はこちら」などの案内の張り紙と、裏返して使える「受付中/受付終了」「レジ休止中」の両面の札の例文6つをまとめました。そのまま印刷して使えます。
案内の張り紙は、文章を読ませるものではなく、遠くからひと目で分かるためのものです。大きな文字で「受付」「お会計はこちら」と書き、下に小さく一言を添えるくらいがちょうどよい量です。
張り紙メーカーの「営業中・準備中の札」の形を使うと、大きな文字の案内を印刷でき、折れば両面の札にもなります。
受付・レジの案内 例文6つ(片面の張り紙と両面の札)
「この例文で張り紙を作る」を押すと、その文面が入った張り紙メーカーが開きます。裏の欄が空の例文は片面の張り紙、裏の欄がある例文は、真ん中で折って使う両面の札になります。
| 案内したいこと | 使う例文 |
|---|
| 受付の場所 | 例文1(片面) |
| レジ・お会計の場所 | 例文2(片面) |
| お会計の列の並び方 | 例文3(片面) |
| 受付の時間が決まっている | 例文4(両面の札) |
| 使っていないレジがある | 例文5(両面の札) |
| スタッフが奥にいることが多い | 例文6(ベルの案内) |
案内の張り紙を見やすくするコツ
- 大きな文字は1つだけ「受付」「お会計はこちら」のように、いちばん伝えたい言葉だけを大きくします。説明は下に小さく1行で十分です。
- 離れた場所には矢印を入れるレジから離れた売り場には「お会計はこちら →」のように文字の矢印を入れた張り紙を、レジの真上には矢印なしの張り紙を貼ります。
- 目の高さより少し上に貼る棚や人の頭で隠れないよう、目の高さより少し上(床から150〜170cmくらい)に貼ります。天井から下げるときは両面の札にすると、どちらから来ても読めます。
- 時間で変わる案内は両面の札に「受付中/受付終了」「こちらのレジへどうぞ/休止中」のように、裏返すだけで切りかえられる札にすると、書きなおす手間がいりません。
大きさの目安
| 使う場所 | 向いている大きさ |
|---|
| 受付・レジのカウンターに立てる | A5(折って両面の札に) |
| 壁・柱に貼る | A4 |
| 天井から下げる | A4(折って両面の札に) |
例文を選んで、そのまま印刷できる張り紙メーカー
受付・レジの案内の張り紙と札をすぐ作れます。上の例文の「この例文で張り紙を作る」から開くと、その文面が入った状態で始められます。裏の欄を入れると、折って使う両面の札になります。
- 受付・お会計・列の案内・受付中/受付終了・レジ休止中の例文から選べる
- 大きな文字で印刷。裏の欄を空にすれば片面の張り紙になる
- A4・A5で印刷。1回目は登録なしで印刷できる
1回目は登録なしで印刷できます。2回目からは無料登録で何回でも印刷・保存できます。入口に掛ける「営業中」「準備中」の札は営業中・準備中の看板(札)の作り方に、スタッフの名札は名札の作り方にまとめています。
よくある質問
両面の札は、どうやって作りますか
張り紙メーカーで裏の文字を入れると、用紙の上半分に裏、下半分に表が印刷されます。真ん中で山折りにして、カードスタンドに立てるか、ひもを通して下げると両面の札になります。裏の欄を空にすると、片面だけの張り紙になります。
英語も入れたほうがいいですか
外国からのお客様が多いなら、「受付 RECEPTION」「お会計 CASHIER」のように英語を小さく添えると伝わります。例文1は、表の一言に英語を入れた形です。
案内の張り紙は無料で作れますか
この記事の例文は、コピーして自由に使えます。張り紙メーカーでの作成とプレビュー、1回目の印刷は登録なしで使え、2回目からの印刷・PDF保存には無料登録(メールアドレスだけ)が必要です。料金はかかりません。