お店の周年は、通ってくださるお客様にお礼を伝えるいい機会です。この記事では、1周年・10周年・50周年など節目ごとの周年の挨拶文の例文7つと、挨拶文に入れること、感謝セールやイベントの知らせ方をまとめました。例文はそのまま店頭の張り紙にして印刷できます。
周年の挨拶文といっても、店頭の張り紙なら長い文章はいりません。「何周年か」「誰へのお礼か」「これからどうしたいか」が入っていれば、気持ちは十分に伝わります。
記念のセールやプレゼントをするなら、日にちと内容を表にして添えると、ひと目で分かる張り紙になります。
周年の挨拶 例文7つ(店頭の張り紙・お知らせに)
「〇〇」の部分や店名をお店に合わせて書き換えてお使いください。右上の「コピー」で文面をまとめてコピーできます。「この例文で張り紙を作る」を押すと、その文面が入った張り紙メーカーが開き、そのまま印刷できます。
| 節目・やりたいこと | 使う例文 |
|---|
| どの周年にも使える | 例文1(基本形) |
| 開店から1年 | 例文2(1周年) |
| 10年の節目 | 例文3(10周年) |
| 感謝セールを知らせたい | 例文4 |
| 長く続いたお店(創業50周年など) | 例文5 |
| 催しはせず、お礼だけ伝えたい | 例文6 |
| 記念のイベントを開く | 例文7 |
周年の挨拶文に入れる4つのこと
- 何周年か、いつ開店したか「〇〇年〇月〇日の開店から〇周年」と、開店の日も入れると、お店の歩みが伝わります。
- お客様へのお礼挨拶文の中心はお礼です。「通ってくださる皆さまのおかげです」のように、お客様に向けた言葉にします。
- これからのこと「これからも地域のお店として」「変わらない品ぞろえで」など、これからの思いを一言添えます。
- 催しがあれば、日にちと内容セールやプレゼントは、期間・内容・数に限りがあるかを書きます。張り紙メーカーでは、記念日・感謝の催し・期間を表にできます。
張り紙・お店のページ・はがきの使い分け
| 伝え方 | 向いている内容 | 文の長さ |
|---|
| 店頭の張り紙 | お礼と、催しの期間・内容 | 3〜6行 |
| お店のページのお知らせ | 張り紙と同じ内容。来店前の方にも届く | 張り紙と同じ |
| はがき・手紙(常連のお客様へ) | お礼をていねいに。季節の挨拶から始める | 10行前後 |
| POP(商品のそば) | 記念の商品・セールの一言 | 1〜2行 |
記念セールの商品のそばには、POPで一言添えると目に留まります。セールのPOPの書き方はセール・値下げのPOPの書き方にまとめています。
例文を選んで、そのまま印刷できる張り紙メーカー
周年のご挨拶・感謝セールの張り紙をすぐ作れます。上の例文の「この例文で張り紙を作る」から開くと、その文面が入った状態で始められます。記念日・感謝の催し・期間は表になるので、ひと目で分かる張り紙になります。
- 1周年・10周年・50周年・感謝セール・記念イベントの例文から選べる
- 日にちとお店の名前を入れるだけ。仕上がりはその場でプレビュー
- A4・A5で印刷。1回目は登録なしで印刷できる
1回目は登録なしで印刷できます。2回目からは無料登録で何回でも印刷・保存できます。よくある質問
周年の挨拶の張り紙は、いつ貼ればいいですか
記念日の1〜2週間前から、記念日のあと1〜2週間までが目安です。セールやプレゼントをするなら、その期間が終わったらはがしましょう。
50周年の式典のスピーチにも使えますか
この記事の例文は、お店の店頭に貼る挨拶文です。式典のスピーチにする場合も、お礼の言葉はそのまま使えます。そのうえで、来てくださった方へのお礼と、これまでの歩みの紹介を足し、話し言葉に直してください。
周年の挨拶の張り紙は無料で作れますか
この記事の例文は、コピーして自由に使えます。張り紙メーカーでの作成とプレビュー、1回目の印刷は登録なしで使え、2回目からの印刷・PDF保存には無料登録(メールアドレスだけ)が必要です。料金はかかりません。